テイルズとか サイトマップ
テイルズ@日本語でおk
ToZ プロローグと世界観、馬場Pインタビュー等
2013/12/25(水) 21:11:21 | テイルズ情報 | トラックバック(0) | コメント(1)
テイルズ オブ ゼスティリアの雑誌記載の情報、インタビュー



プロローグ
天族の杜で育ったスレイ。彼は、村の外に出ることを禁じられていた。
その理由は、外界に存在する穢れによって生まれた魔物“憑魔(ひょうま)”の餌食とならないようにするため。
高い“霊応力(れいのうりょく)”を持っていたスレイは、憑魔に狙われやすい。
村の住人は、憑魔の恐ろしさをスレイによく語り聞かせていたため、スレイもその禁を破ろうとはしなかったのである。

天族の杜は、外界から遠く隔てられた、言わば聖域。
そんな限られた土地でスレイができる遊びといえば、“天遺見聞録(てんいけんぶんろく)”を読むことと、村の近くにある古代遺跡の探検くらい。スレイは遺跡をたびたび訪れ、やがて古代の出来事に興味を抱くようになった。
「太古の時代、人は天族を知覚し、ともに暮らしていた」という天遺見聞録の伝承も、決して夢想話ではなく、事実ではないかと考えるようになり、遺跡で何かを見つけるたびに、古代の世界に想いを馳せるのがスレイの日常となった。

そんなある日、彼は遺跡の崩落に巻き込まれ、地下へと落ちてしまう。
そこから抜け出すために歩き回ると、気を失って倒れているひとりの少女を発見。
彼女はスレイと同じく崩落に巻き込まれたらしく、彼はすぐさま手を差し伸べた。
少女は大きなケガもなく、無事に意識を取り戻したものの、手荷物をすべて失い、帰る方法もわからなくなってしまった様子。
スレイは、いったん自分の村へ来ないかと誘い、少女を連れて遺跡を脱出した。

なんとか天族の杜へと帰還したスレイ。最初は警戒の様子を見せていた少女も、スレイの心遣いに触れ、次第に緊張を解いていく。
そして彼女は、自分が遺跡を訪れた理由、十数年前から世界各地で人知の及ばない災厄が起きている実情と、“アリーシャ”という己の名を告げるのだった。



スレイ
「オレ、世界中の遺跡を探検したいんだ。古代の歴史には、人と天族が幸せに暮らす知識が眠ってるって信じてるから」

天族の杜で育った生年。古代のロマンを探求することが現在の大きな夢。


アリーシャ
「『騎士は守るもののため強くあれ。民のために優しくあれ』。私は見てみたいんだ。穢れのない故郷を!」

ハイランド王国の王位継承権の末席に位置する王女。母親の身分が低いため王族としての扱いも悪く、権力を握る大臣からは煙たがられている。騎士としての生き方を選び、好んでいる。ufotableの設定画を見る限り、ブルマではない…




世界観

グリンウッド大陸
気候の変化に富み、多彩な自然を擁する大陸。現在の文明は1000年以上の歴史があるが、さらに過去の遺跡も点在している。現代では解明できない不思議な力によって築かれたものもあり、歴史や技術の伝承は断片的。


ハイランド王国
国土の大多数が山地または高原で、豊かな水と緑に囲まれた美しい国。昔ながらの信仰と様式を重んじる文化を持っていたが、人々の生活が多様化し伝統は薄れつつある。政治の実権も王族と貴族から離れ、王の名のもとに整備された官僚組織が握っている。


ローランス帝国
大陸でもっとも拾い土地を治める大帝国で、国土の大部分を占める肥沃な平野が強大な軍事力の基板となっている。首都の規模と文明は随一だが、辺境部は開発が遅れており格差は大きい。以前は皇帝が絶対的な権力を持っていたが、現在は古い伝統を誇るローランス教会が発言力を増し、政治面と精神面で影響力を発揮している。



馬場Pインタビュー
・シナリオとキャラデザは固まり、各種システムやグラフィックを作りこんでいる最中
・本編シナリオは音声を撮り終えた。これからサブイベントやチャットをやっていく
・発売日に向け皆さんと一緒に楽しめるイベントや情報公開などを図っていく
※サイン会ではまたゼスティリアのイベントで名古屋に行きます と言っていた

関連記事
To Page Top
今度はエクシリアに比べて最初から情報量が半端ない気が
2013/12/26(木) 01:09:20 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する

To Page Top
Text by Nore139 / Designed by おっく

© テイルズ@日本語でおk