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2011/01/28(金) 00:00:58 | ジャンプ情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
めぼしいゲーム情報は特になし

次号にDISSIDIA 012 FINAL FANTASY情報あり。


以下、漫画話


バクマン。「平丸くん FAXでもらったネーム全然面白くない!いつものネガティブさはどーした!?」「今の僕にネガティブなもの描けるわけないじゃないですかーあはは~」
編集長が一度七峰と会ってみたいと言い編集部に再度連れてくることに。七峰はハキハキと「この度は申し訳ありませんでした!人に読んでもらい反応を知りたくてついやってしまいました!軽率でした!」と反省の色を見せる。編集長はシンジツの教室を直したネームならネットで発表してしまっているため見る必要はないと言うが、七峰はアップしてしまった以上もうシンジツの教室はダメ、ジャンプに合った自信作を描いてきたと編集長に見せる。編集長は「面白い」と言い、本誌で読み切りをやる方向で進めろという。七峰は亜城木先生に会いたいと編集長に頼み、小杉と一緒にサイコー達のところに向かうことに。到着してもいつものテンションで話続ける七峰、ここで編集の小杉が編集部に呼び出され先に家を出ることに。

しかし、小杉が部屋を出て行った瞬間に七峰の態度・顔付きは豹変する。
七峰「ずっと考えていたんですよね 最速でデビューするにはどうしたらいいかって…もちろん月例賞で入選獲れれば良かったんですが…最終候補で担当ついたくらいじゃNEXT!に読切……次に本誌で試してなんて段階を踏まえなければならない ちょっとした問題起こして編集部にでも呼んでもらえれば…そこへ新しいネーム持って行けば…
シュージン「………じゃあネットに作品UPしたのは…」
七峰「はい 一か八かやって正解でしたね 作品に自信はありましたから そしてああなってしまえば僕を放っておけなくなる」
シュージン「やっぱり計算だったんだ」
七峰「さすが亜城木先生 ここまで計算だと編集部の人も誰1人疑いもしてない 法律的にはともかく倫理的に最終候補に残った作品を勝手にUPしていいわけがない そんな事わかってますよ 馬鹿じゃないんですから 僕は編集者って信用してないんです 彼らにマンガを描いてみろと言ってもろくなもの描けませんよ ストーリー1本も書けない」
シュージン「……でもアドバイスはもらえる」
サイコー「そうですよ 人に意見してもらうことも大切ですよ」
七峰「だからネットにUPしたんですよ 担当1人の意見より10人の一般人の意見の方がはるかに参考になる もちろんマンガをわかってる10人です 僕はこの前の作品UPですでに作品を見て意見してもらう50人の判定人を確保しました 作品に意見をくれた何千人もの中から選んだ50人です 今日編集部に持って行ったネームも彼等に事前に見てもらい「シンジツの教室」で編集部からダメ出しされた事を考慮しながら一緒に直しを加えたものです おかげで一発で読切掲載になりそうです いいやり方だと思いませんか? 僕はこのやり方でジャンプのトップに登り詰めてみせます」と宣戦布告をしたところ
で終わり。
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