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2011/01/09(日) 13:30:59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
結論から言うと、良いリメイク作品だった。
大事な部分は残り、PS2版デスティニーのリオンのようなキャラそのものが変わってしまうような改悪も見られず、足りなかった要素は補われている。




・作戦の条件がわかりにくい、確定実行通りに動かない

・戦闘中に装備が変更できない




・グラフィック
発売前から散々言われていたことだが、グラフィックはあまり良くない。実機でやってみればキレイなのだが、キャラの造形が粗いのが目立つ。声優台本にはPSP用とも書かれていたことから、PSPで開発してたのをVitaにしたとも言われている(プロデューサーはこの件を否定している)。



・本編入手可能な衣装称号が多い
グレイセスf、エクシリアとゲーム内衣装がどんどん減って散々なことになっていたが、イノセンスRでは各キャラ最低3着あり、その3着に水着も含まれている。そこからさらにDLCで別の衣装配信であったため好感が持てた。アタッチメントも衣装称号扱いになっていることは残念だった。



・おなじみの闘技場、水着イベントなど
エクシリアはなんだったのか

・DS版からの改悪がほぼない


DS版と比べて変わった点
・西の戦場でのルカの高笑い
なくなってしまったのは残念だが、そこまで影響はなかった。

・リカルドがファミリーネームで呼ばなくなった
慣れれば問題なかったが、やはり違和感があった。

・アルベールの創世力関連
DS版ではセンサスも地上人も排し、ラティオの転生者のみを集めた理想国家を造るためにアンジュの命を使おうとして説得されていたが、Vita版では自らの命を犠牲に地上に天の恵みをもたらすために創世力を使おうとしていた。完全に反対の内容となったが、戦ってからすぐに会心までの流れがあっという間だったのでそこまで違和感はなかった。

・ハスタ
正直、出しゃばらせすぎた感が強い。DS版でもケルム火山の一件で嫌いな人にとっては嫌いなキャラをネタ的な意味で出し過ぎた。

・チトセの最期
DS版:マティウス死亡後、持っていた刀で自害
Vita版:マティウスに切られ瀕死の状態でコンウェイに魂を吸収される
チトセの最期はかなり後味が悪い演出で個人的に良かったのだが、まさか持ち逃げされるとは思わなかった。





・DS版スタイルがないのが残念だが悪くない

パッケージについて
これまでマザーシップタイトルは移植であろうと出るたびに藤島、いのまた両氏が新規イラストを描いていたのだが、今回ははじめて










戦闘がスピーディで良い。オートの連携が頭が良く、空中への追撃はプレイヤーよりも正確。オートに任せるだけで999ヒットまで辿り着く。

作戦は便利だがわかりにくい

DS版では第一形態で終わっていたラスボスが第三形態まであるのはよかった。第三形態を倒したらイベントで第一形態に戻っていたのであとから追加になったんだろうとは思った。



個人的に気になったのは魔王の演説の削除。マティウスが魔王ではないかと言われていたのにここがなくなったので






リカルド名前




episode.bin


ツンブレ

・トロクロ
コラボをするのは勝手だけど、ゲーム内の仕様と住み分けができてない。トロとクロを外せるようにしておくのが普通。
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