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劇場版ヴェスペリア ブロガー試写会感想
2009/09/13(日) 12:41:50 | ヴェスペリア | トラックバック(0) | コメント(15)
あまりアニメとか映画見てないけど思ったことをずらずら書いてみました。


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(C)2009 NBGI/TOV Project
Original Character Design(C)藤島康介


良いところだけ書いても、この記事を参考に実際に映画見てみたらダメだったと言われたら困るので、ちょっとどうだろうと思ったことも書いてます。

少し物語に絡む内容は書いてるけど、核心には触れてない、詳細は書いてないのでネタバレだと思って書いていません。
少しでも本編内容について語られてるのが嫌だという方は閲覧をしないようにしてください。


ゲーム中に出てきたキャラはどれぐらい出たか
各キャラの活躍状態を知りたい方がいると思うので。

ユーリ・フレン
ほぼ全編に渡って登場

エステリーゼ
最初のナレーター役、フレンとの会話1分程度。フレンとは既に知り合いだった。

リタ
ナイレン隊長の相談に乗るシーンで登場。5分程度しゃべったぐらい。

カロル
どうやら脇役みたいに道を歩いてたらしい

レイヴン
3分程度出番があったぐらい

ジュディス
出てない

パティ
出てない

アレクセイ閣下
フレン絡みでしゃべる。1分程度


パッと思った感想
原作知ってれば普通に楽しめる内容。面白かった。
原作を知らない人だとユーリとフレンがどんな人物かわかりにくいので感情移入しにくいかも。


ストーリーについて
大体の内容は映画公式サイトにあるので最初だけ簡潔に。最初のシーンが何をしているのかわかりにくいかなと思ったのでここだけ紹介。

舞台となる街「シゾンタニア」は最近、魔物の凶暴化が進んでいる。ユーリとフレンの新米2人が所属する騎士団が結界を使って魔物退治をしているシーンからはじまる。
時系列で言うと

人魔戦争→10年後(映画本編)→数年後(ゲーム本編)


双子女剣士
公式サイトではシャスティルとヒスカで少し服装が違うから判断可能だと思えるけど、途中から完全に同じ衣装になってたりしたから見分けが難しい。
声優が違うことと、シャスティルのほうがデカイのでそこで見分けるしかない。デカイことについてはナイレン隊長からも指摘があるので本編でチェックして欲しい。


アクションシーン
不満点特になし。今までのテイルズのアニメにありそうな技名を発して攻撃というのが一切なかった。自分としては技名言わない方が良かったからいいんだけども。新米ということで魔導器も装備してなかったからか蒼破刃とか魔神剣とかそういう飛び道具系の類の使用はなし。飛び道具や爆発系は他の騎士団員の魔術やモンスターの攻撃程度。

敵モンスターはちょっとグロい。特に上映開始45分ごろに出てくるモンスターがいろんな意味で。血が降ってきたりするんで見慣れてない人はキツイかも。


作画
作画に関しては、ほぼ全シーンしっかりしていた。一部のシーンでユーリたちの目が点だけになっていたが、これはアニメではよくあることなのだろうか?普段アニメを見てないので、キャラが小さめに描かれるときはこうなったりするのか、大画面で見たから目立っただけなのかがよくわからない。


フレンが主役
どちらかというとユーリではなく、フレンが主役のように感じた。
映画ではXbox360版本編で全く語られたことがなかった騎士団員であったフレンの父親「ファイラス・シーフォ(ファイナス・シーフォかも)」についての話が出ている。このことでフレンの葛藤を描く描写が多かった。
フレンは原作のフレンとはかなり印象が違う気がした。常にピリピリして何かとユーリにあたるような感じ。会社に入りたての新入社員が悩んでることの重苦しい版だと思ってもらっていい。フレンが生真面目に任務をこなす理由がわかる本編の見どころの一つ。

なお、フレンの回想シーンはシンフォニア、アビス、ヴェスペリアのEDスタッフロール中のイラストを書いた柳沼氏が書いている。

柳沼氏ホームページ yaginuma,home page


ゲーム原作との矛盾点
見ている最中は展開を追うので精一杯だったが、考え直すといくらか気になる点が

●リタがエアルクレーネのことを平然と話す。本編ではデュークに言われて初めて知ってたような

●とあるシーンがあるが、このシーンを見るとゲーム本編であったラゴウ絡みのイベントでユーリとフレンの考えや会話がおかしい気が

●ユーリが騎士団を抜けるシーンがあるが、辞めた理由やフレンが普通に笑顔で見送るなど原作とつじつま合わない部分が
※原作では騎士団のやり方が嫌で辞めたユーリをフレンは非難している感じだった

さすがに細かい部分は映画制作スタッフに伝わりきれなかった感じ。


まとめ

【良いところ・見どころ】
●アクションシーンのテンポが良い
●キャラの意外な一面が見れる
●本編では語られなかった(設定がなかった)部分が映画で見れる
●フレンが規律・規則に固執する理由
●ナイレン隊長のくだり

【あまりよろしくないところ】
●本編との矛盾点が気になる
●モンスターの見た目、設定ががグロくて人によっては気分が悪くなるかも


以上で感想終わり。公開初日にもう一度見に行くが、2回目を見ても楽しめると思うので行く。


10/3(土)全国ロードショー

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(C)2009 NBGI/TOV Project
Original Character Design(C)藤島康介
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レポ乙です


カロル先生かわいそす・・・

公開初日に見に行こうかなあ・・・
2009/09/13(日) 12:44:57 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]
これならみたいかも
2009/09/13(日) 13:58:14 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]
ラピードに対する感想はないんです?
2009/09/13(日) 15:11:41 | URL | ナナシー・フレッチ #C8ogtQH6[ 編集 ]
レポ乙ですー。
多少の矛盾点はあっても、ヴェスペリアのイメージを守ってくれてるようで一安心です。
公開が楽しみになってきましたぞ。
2009/09/13(日) 15:36:07 | URL | ナナシー・フレッチ #3.bJuyBY[ 編集 ]
個人的には技名を叫んだ方がネタ的な意味で面白いと思う。
2009/09/13(日) 15:36:10 | URL | ナナシー・フレッチ #4DOcPobI[ 編集 ]
あれ、エステルもリタも出番それだけ‥‥‥?
PVで見たアレクセイもそんだけか。映画だし仕方ない。

何にせよのれさんのまとめは冷静な視点で要所が分かっていいですね。ありがとうございます!
フレンのパパ気になります。
2009/09/13(日) 16:00:58 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]
ラピードに関しては実はちょっと書いてる。どこがラピードに該当するかは秘密
2009/09/13(日) 16:11:34 | URL | Nore139 #rf3cv4N6[ 編集 ]
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2009/09/13(日) 17:49:35 | | #[ 編集 ]
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2009/09/13(日) 20:38:53 | | #[ 編集 ]
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2009/09/13(日) 21:50:05 | | #[ 編集 ]
 乙です。
 いいところ悪いところ、両方述べてくれてありがたいですw

 まあ、矛盾点は仕方ないですよね(汗)むしろこれだけですんで良かった、というところではないでしょうか?原作とかけ離れるのはマジ勘弁です・・・

 さすがI.G.というところでしょうか?
 戦闘シーンも良さそうなので、見に行ってみようと思いますw
2009/09/14(月) 10:18:29 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]
フレンの父親の名前はファイナス・シーフォではなかったですっけ?聞いただけなのでどちらか判断つきませんが。
詳しい感想お疲れ様です。矛盾点は私も気になりました…最後のあの展開だとどうしてもラゴウのシーンで矛盾出ますよね…。
別物として考えればいいんでしょうけど。
2009/09/15(火) 00:37:50 | URL | 東京 #-[ 編集 ]
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2009/09/15(火) 10:33:25 | | #[ 編集 ]
矛盾点がとても少なくて純粋に楽しみです。参考になりました。ありがとうございます。
2009/09/30(水) 20:31:27 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]
Blu-ray版見たり本編やり直したりしてちょっと気付いたんですが

>●ユーリが騎士団を抜けるシーンがあるが、辞めた理由やフレンが普通に笑顔で見送るなど原作とつじつま合わない部分が
>※原作では騎士団のやり方が嫌で辞めたユーリをフレンは非難している感じだった

本作を踏まえると、原作でフレンが非難したのは「自分で道を決めたのに数年間進展がなくくすぶっているユーリ」だったのではと思います。
2010/06/08(火) 20:06:11 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]

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