今回は蒼破追蓮4連発とかしちゃう例のバグコンボについて。

棒キャン(棒立ちキャンセル)の特徴について詳細を
・術を詠唱しようとすると詠唱できずにすぐに棒立ち状態になる
・セミオート時の敵との間合いを詰める移動を行えずに棒立ち状態になる
前者は詠唱後にガードをする必要があり若干のスキが出る詠キャンに比べ、ガードする必要もなくガード硬直もなくなるので非常に高速で詠唱キャンセルを行えるようになります。
棒キャンを行うとほぼOVLで連携しているときと変わらぬ早さで連携を行えるのでOVLなしでは繋がらない技が繋がるようになります。
後者はセミオート時限定の現象で、移動を必要とする行動を行おうとした瞬間に移動できずに棒立ち状態となります。
蒼破追蓮4連発コンボについては三散華・追蓮で吹っ飛ばしておき、この距離ではセミオート移動が発生しない蒼破追蓮を撃ち、そこからセミオート移動が発生する技を繋ごうとすると棒立ちになるのでそこで再び蒼破追蓮を出すという方法で連続使用をしています。
敵を画面端に追い込むと棒キャンを行っている特技でセミオート移動がなくなるのでそのまま双牙掌が発動しています。
現状ではこのような使い方が主流です。
遠距離攻撃を多数持っているレイヴンの使い勝手がさらにあがります。

マニュアル通常攻撃から何か術を詠唱しようとして棒キャンし、すぐに通常攻撃に繋げば詠キャンよりも素早く失敗のない連続攻撃が可能です。
この現象、バウキャン動画を撮影してるときによく頻発してました。
そんでもっていろいろ調べたりいろいろ検証した結果、またもやパーソナルコール部分にバグのような仕様がありました。
棒キャンのやり方
1. 棒キャンを行いたいキャラをジャンプさせる(別にジャンプでなくて通常攻撃でも良いが、ジャンプが一番やりやすいし楽)
2. メニューを開き、操作キャラ以外のキャラでパーソナルコールを行う
3. 先ほどジャンプさせたキャラが落ちてきてパーソナルコールを行う前に操作キャラに変更する
以上が棒キャン状態のセット方法です。
原理を説明しますと、パーソナルコールは実行するとすぐにその行動を行おうとするのですが、行動途中のキャラはその行動が終わるまでパーソナルコールを実行できません。行動が終わるまでに操作キャラに変更してしまえばパーソナルコールをためこんだ状態のままになります。
このパーソナルコールを待機している状態こそが棒キャンセット状態となります。
この状態だと先ほど説明した棒キャンの特徴である瞬時に棒立ち状態になるキャンセルが行えるようになります。
もちろん、レイヴンやリタのパーソナルコールはスキルをセットしていないと実行できないので該当するスキルを付けていないと棒キャン状態にはなりません。楽なのはユーリ、エステル、カロル、ジュディスのパーソナルコールです。ラピードで行うのはほぼ無理でしょう。
棒キャンにも問題点があります。
それは連携中に棒キャン状態を解除できないことです。
つまり、エステルやリタ、レイヴンなど詠唱を行うキャラはその連携中に術を組み込むことができなくなります。
一応言っておきますと、操作キャラのパーソナルコールで上書きしても棒キャン状態はAUTOにするまで継続し、アピールがついた武器を装備してる状態でレイヴンのパーソナルコールでセットし、その後に武器を外すという方法でも無理です。つまりセット状態を解除するには必ず一度AUTOに戻してパーソナルコールを実行させなければなりません。
詠唱が行えないユーリなどのキャラに持ってこいの現象なのですが、連携に使える技がセミオート移動を行わない遠距離攻撃などに限られるため、動画にしたもの以外では絶風刃ぐらいしか使い道がないようです。魔神犬は繋がりませんし、ジュディスには遠距離技がないので棒キャンを利用するのは厳しいです。
ちなみにフレンは瞬迅剣、虎牙破斬、獅子戦吼(1HIT目キャンセル含む)は棒キャンでループコンボが可能です。
とりあえず、これぐらいが自分が知り得た戦闘についてのバグなどです。
次回はどうせなので撮影方法とかコンボ動画を撮るときに注意する点とかについてまとめようと思います。

