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セミオートとマニュアルについて
2008/10/29(水) 21:13:40 | ヴェスペリア | トラックバック(0) | コメント(2)
定期的にヴェスペリアの戦闘ネタについて書くコーナー。
今回はセミオートとマニュアルについて。


毎度おなじみですが、自分で操作するときの操作モードはセミオートとマニュアルの2種類があります。
今までのテイルズを経験してる人ならほとんどがマニュアルにするんですが、ヴェスペリアはセミオートの性能が今までと違いすぎるので少し解説を。

今までのセミオートは、攻撃ボタンを押すだけで敵に向かっていって攻撃してくれるぐらいのものでした。が、今回のセミオートには他のシリーズとは違った特徴があります。


・連携時に敵との間合いを詰めるための移動を自動で行う


今までのシリーズでは、攻撃によって敵が後ろに下がっていった場合でも、連携を開始した位置でずっと連携をしていましたが、ヴェスペリアではセミオート時に攻撃によって敵との距離が離れた場合は次の術技を出す前に敵の近くまで移動してから術技を出します。

以下の動画ではダオスコレダーから蒼破牙王撃への連携に敵との距離が離れたので自動で移動してから蒼破牙王撃が出ています。




マニュアルではその場で連続で技を出すだけですが、セミオートだと途中で移動してから使うので連携がしやすいという利点があるわけです。


この性質は応用が利きます。

たとえば闘技場。
ユーリなら特技→秘技→特技→奥義→秘技→奥義などの連携を使って雑魚を倒していくと思いますが、セミオートだと敵を倒した瞬間に他の敵にターゲッティングが移るのですぐに次の敵に向かって移動を開始し、近づいてから次の術技を出します。

次の敵への移動時に、途中でガードボタンを押しましょう。
すると、その場でガードモーションをとって次の敵への自動移動をやめることができます。普通に最後の連携までを行ってしまうと、技の硬直時間を待っていなければなりませんが、最後の連携前の移動時にガードを使ってキャンセルし、そこからまた連携をはじめれば、技の硬直時間を無視してさらに連携を続けることができるわけです。


他にセミオートの良い点としては、敵への自動振り向き修正があることで、敵に背を向けていても攻撃ボタンを押すだけですぐに敵の方向に向いてくれたり、連携中に軸ズレを起こしてもすぐに軸を戻してくれたりします。

もちろんセミオートの欠点もいくつかあります。

・蒼破刃などの飛び道具系の特技はある程度近づいてからでないと使えない。
・ターゲッティングしている敵に向かっていってしまうので、近くにいる敵を攻撃したいときに間違って遠くの敵に攻撃しに行ってしまう


特にレイヴンは遠距離技が多く、さらに敵との距離によって攻撃方法が変わることもあるのでレイヴン操作の場合はセミオートとマニュアルの性質を理解して戦い方にあった操作モードを選択したほうが良いでしょう。
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リメDみたくマニュアルで攻撃スカしても敵の方に自動でキャラが向くってのはあるのかしら
2008/10/30(木) 11:59:26 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]
リメDみたく、マニュアル操作でも敵の方を自動で向いてそこだそこだそこだ!みたいな事はできるのかしら?
2008/10/30(木) 15:53:27 | URL | ナナシー・フレッチ #-[ 編集 ]

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